R.I.P. Natsumi Nakaoka

久々のブログを書きます。
約9ヶ月ぶりです。
だけど少し哀しい内容です。

11/30に友人で日本画家の中岡奈津美さんが肺梗塞で突然逝ってしまった。
月曜日にお母様が亡くなりそのお母様の葬儀場に向かう際に倒れてそのまま運ばれた病院で息を引き取った。
母子が2日違いで亡くなるなんて神様はなんて残酷なんだろう?
お母様と一緒に逝けたんだから幸せじゃないか?なんて思わない。
そんなのただの慰めだ。

彼女の絵はどれもこれも素晴らしかった。
駄作なんて一切なかった。
正直、締め切りギリギリにパッパッパッと描いたであろう作品も眩しいほどに輝いていた。
時にファンキーなぶっ飛んだ絵も描いたが、きめ細かく見えないところまで気配った人物像などは鳥肌物だった。
9月の個展で見た少女の絵はその少女を抱きしめたくなるような愛しい作品だった。

本来は食べる事が大好きで時に食べ過ぎ、体調を壊すこともあったのでその都度注意勧告したものだ(笑)
韓国が大好きで最終的な夢は向こうでコメディエンヌになることだと真顔で話してくれた事がある。
まるで夢を語る少女のように、、、もうその夢も叶わない。

ここ数ヶ月は作品作りや、日本や韓国での個展もあり多忙を極める日々だったがその中で「痩せる宣言」をして
一生懸命痩せて、髪の毛をショートにして、少しだけ化粧を濃くして、凄く綺麗になった。
こんな事を言ったら故人に申し訳ないが見間違えるほど綺麗になった。
そして「いつか結婚したい」と恥ずかしそうに話してくれた彼女の少女のような笑顔はもう見れないのだ。

先週金曜日に会った時は元気だった彼女がもうこの世に居ないなんて、、、
人の命って儚いものだ。
、、、人生って幻みたいなものなのだろうか?

http://allabout.co.jp/gm/gc/209572/


gooseflesh

ご無沙汰であります!
ちょいと忙しくて・・・

素晴らしいシンガーに出会えました。
と言っても一方的にTVで知ったのですがすぐにDLしました。
CDも買う予定です。
こんな素晴らしい人がどんどんデビューしてくれればなあ。
17歳でこれだけ歌えたら将来が楽しみです。
この人になら野球の試合やサッカーの試合で国家独唱してもらいたいです。
「唄える」人の歌は安心して聴いてられます。
井手綾香「あのね」
素晴らしい曲です。
ゆうつべでワンコーラスだけ観れます。
是非観てください。
名曲とはこういう曲を言うのです。
歌えるというのはこういう人のことを言うのです。
とにかく素晴らしい曲です。
鳥肌もんです。


deep blue

今日は日曜日も正月も開いててお金が大好きで患者さんをお客と呼ぶ歯医者さんの日でした。
忙しい時はかなり手を抜き適当な治療する院長先生がお茶目です。
最近醜くぶくぶく太って来ました。
病気で倒れない事をお祈り致します。

半年くらいで治療終了って言われてたのにのもう1年8ヶ月通ってます。
最初に治療相談に行った時はそれはそれはご親切でいい人を演じていたけど目が笑ってなかった事を思い出します。
そして両目には¥マークが映っていました。

そんな素敵な歯医者さんで今日は素敵すぎる治療ミスをされました。
誰が見ても大失敗の治療。
あえてそれしか書きませんがそのミスに気づいた看護士さんが「ごめんなさい!」を連呼。
でも看護士さんが悪い訳ではないし・・・
そして院長先生にクレーム付けたら最終的に僕が悪いみたいな言い方されて僕プッツン。
次の土曜日に再治療が決定したけどそれでまで結構辛いっす。

歯医者さんは○▲大学講師もやってます的な人より小学校の歯科検診をやってるような方が良いそうです。
最近、人から聞きました。
世の中色んな人がいるのは重々承知。
でもね、お金だけの為のお医者さんってのは本当にさもしい、酷い、醜い、哀しい。
院長先生が患者を客と呼んでいる事は看護士さんに聞いたのですがそれ以来、僕も院長先生に「先生」とは呼ばずに苗字で呼ばせて頂いています。

そんなこんなで今日はブルーでしたがそんな中、看護士さんからとてもホッとするメールいただいてちょっと元気になれました。
世の中、必ず救いはあるもんです。

adios!

★angel forest☆


faithfully

今日は底冷えしますなあ。
ヒーターもあんまり効きません。

話は急変。

最近、chariceのデビューアルバムばっか聴いている。
良く出来たアルバムだと思う。
さすがdavid fosterって感じのプロデュース。
とて白人や黒人のアルバムならあれぐらい作品は当たり前だけどchariceがフィリピン人って事で感動に拍車がかかっているのかも知れない。
何故ならば我々アジア人がアメリカやイギリスのエンタの世界で活躍する事は東大に入る数万倍難しい事だから。
それだけに同じアジア人のアメリカ進出は心から喜べる。

chariceの母国フィリピンはアジアの中でも群を抜いて音楽レベルは高い。
だけどさほど注目されないのは国があまり豊かでない為にエンタビジネスが充実していないからではないだろうか?
それでも凄い才能の持ち主がごろごろ転がってるんだから国がお金出して育成すれば良いのに。
そういえばjourneyのボーカリストornel pinedaもフィリピン人。
彼も相当凄い。
小柄な身体であの声量は驚かされる。
40歳で好きだったjourneyに加入というアメリカンドリームも素敵だ。

adios!

journey / faithfully arnel pineda vir

journey / faithfully steve perry vir (orijinal)

★costa mesa☆


full moon

今夜は凄く綺麗な満月です。
オヤジの命日なんでなんとなく嬉しく思います。

昔、満月にお餅をついているウサギが二羽いるように見えたのに最近はそんな風に見えません。
それは僕の心が汚れちまったからなのでしょうか?(笑)

それにしても何故ウサギは匹と数えずに羽と数えるのでしょうか?
何でウサギは寂しすぎると寂し死にするのでしょうか?
何年か前、上司がウサギを飼っていた事があります。
家に帰っての心のよりどころがウサギだったようです。
ウサギには癒し効果があるとも聞きます。
確かに可愛いと思うけどイマイチあの赤い瞳が苦手です。

赤い瞳と言えば白人の金髪の女性の半分以上の人が本当は金髪じゃないと知った高校2年の夏、ショックでした。
マリリン・モンローも本当はブロンドじゃなかったのですよね。

ショックと言えばエルトン・ジョンも歌を最初に聴いてその次にビジュアルを知った時はショックだった。
クリストファー・クロスもそうだったけど。

自室の窓から満月を見上げられる部屋で暮らしてみたいな。
エルトン・ジョンの「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」を聴きながら見上げる満月は美しかろうて。

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song zero by/mark goldenberg
随分お世話になったMゴールデンバーグ氏のデモ音源、美し過ぎます。

★little tokyo / l.a.☆


dad

昨日の夜からサーバーの具合が悪かったらしくHPもこのブログも見れたり見れなかったり
ほんのわずかな人ではありますが大変ご迷惑をおかけしました。

明日はオヤジの七回忌。
法事は仕事で行けないので女房に任せました。
オヤジ自身、スーパー仕事人間で家庭を殆ど顧みなかった人なので僕のこともあの世で怒る事はないでしょう(笑)
でも僕は法事がどうのこうのでなく毎日オヤジの事を忘れた事はありません。
毎日毎日心の中で思っています。
大好きな人でしたし尊敬もしてました。
78歳で亡くなる最後の最後までダンディでインテリでとにかく今風に言うとクールな人でした。
きっとあの世でも女性にモテモテなのではないでしょうか?

オヤジが亡くなってからは去年辺りまでこの時期は割とブルーでしたが今年は元気。
悲しみが完全に癒えたのでしょうか?
いや、きっと、僕も大人になれたのでしょう。
明日はオヤジの亡くなった時間に自分なりにお経でも読もうかと・・・
こんな僕ですが一応、浄土真宗の寺の孫。
お経のひとつやふたつは、つたないけれど読めるのですよ(笑)

adios!

★rancho palos verdes☆


thanx!

朝10時頃に出社してオフィスの掃除だメールの返信だウォーキングだ・・・
気づいたら15時。
やっとそこからまともに仕事開始。
そして18時にはブロッギング。
こんなのんびりモードが許されるんだからストレスたまる訳ない。
お金はないけどノーストレス最高!

15時頃に仕事開始して直ぐに某放送局から企画協力の話がありその後、違う放送局からうちの取材のオファーが来た。
2件もそんなの続いて驚いたのなんの。
特に取材の話はその場で飛び跳ねてしまうほど嬉しかった。
実は今日ウォーキング中に見かけた神社にお参りしたんだけどそれが良かったのかな?(笑)
でも手を合わせてお願いした事は仕事の事じゃなかったんだけど・・・(笑)

取材協力の方は何らかの形で協力させた頂くが取材の方はお断りさせていただいた。
ものすごく嬉しくて感謝の気持ちでいっぱいなんだけど今のこのタイミングでTVで紹介していただいたらバランスが崩れて大変。
是非、本の発売の時に取材して頂きたい物ですがそんなこっちの都合通りに行く訳もないし・・・
タイミングって本当に難しい。
でも注目して頂いて本当にうれしい。
ありがとうございました。

★huntington beach☆


expect teens

昨日は横浜の中華街でちょっとしたお祝いの食事会。
女の人と女の子(このニュアンスの違いがが大切)と僕の3人で萬珍樓點心舖へ。
3人でわいわいやろうと思ってたら結局僕だけ蚊帳の外(笑)
でも結果オーライ!
2人が良いコミュニケーションが取れたみたいで理想の展開になった。
料理の方もどれもこれも美味しくて満足。
店の雰囲気も店員さんの対応も最高でした。
それにしても店を出てからの雪の猛襲には恐れ入った。
家に帰ったらそこは雪国でした。

そして家に帰ってから録画してたグラミー賞を観た。
やっぱアメリカって国は凄い。
比較しても仕方ないんだけど、なんつうか穴があったら入りたい的な恥ずかしさも感じてしまった。
パフォーマンスする人間全員がちゃんと歌えてるんだもんね。
まあ歌う事を仕事にしてんだからそれが当たり前なんだけど某国の〜賞見てたら「えっ?まじ」みたいな信じられないパフォーマンスが平気で展開される。
でも落ち込んでばかりいても仕方ない。
僕は信じているんです。
今の10代が頑張ってくれればきっと10年後にはもっと良い音楽シーンが確立されていると。

僕のまわりにも素晴らしい10代のミュージシャン志望の子がいる。
驚くほど真摯な姿勢で音楽と向き合うその少女。
彼女から僕が学ぶことは多い。
まず音楽をピュアに楽しもうとする気持ち。
そしてまだまだつたない楽器を一生懸命演奏しようとする努力・・・
どうにかして音楽シーンに羽ばたいて行ってほしい。
その資格は充分ある。
あとは運と縁。
それは彼女次第。
自分で運と縁を引き寄せるしかない!

昨日のグラミー賞でのミック・ジャガーのパフォーマンス!
恐るべし67歳。
自分がミック・ジャガーである為に今も1年365日身体や声帯のケアを怠らない。
プロ中のプロ!日本の67歳なんて完全な爺様ですけどね。

そして昨年のグラミー賞でのp!nkのパフォーマンス!
口パクではありません。
ちゃんと歌ってます。
鍛えている人間は隙がなく素晴らしい。

adios!

★west hollywood☆今は亡きスーパースターズ


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